アロマティーク直営農場報告

2007年、北海道興部町アロマティークファームでの Lavender(Lavandula anfustifolia)やその他の芳香植物の 収穫&抽出が始まりました!


今年は、アロマティークとしての生産農家プロジェクト3年目になり、小さい蒸留所の設営や蒸留器の設置まで、いろいろと準備も めまぐるしい年でした。来年は、さらにラベンダーも1000株増やし、現在German chamomileやRosemary, Thymeの生育も始めています。

Lavenderが咲いている部分です

ベビーRosemary

German chamomile満開です
無農薬であり、かつ手摘みで行なうこの作業には、フランスまでは行けないけど、体験したいという方を是非お連れしたいと考えています。あくまで観光目的ではなく、アロマティークとしての生産農家という位置づけを確立していく予定です。また、駅やバス、タクシー、ホテルなどはない場所となりますので、基本的にとても便利とは言えません。そしてそこにこそ、守られるべき自然と私達が感銘する大きな「Nature」が存在しているのです。

アロマティークの農場付近のチーズ工房です

子牛です。かわいいですよ!

ミルク工房から見える景色です

手摘みですよ~

農場の上から見える景色です

牛と仲良くなれるかも?
2008年夏・いよいよエクスペリエンス(体験)ツアーを開催予定です。交通ルートは、旭川空港から車で3時間弱で到着となりますが、 空港からは一緒に全員で移動予定です。場所の位置としては、http://www.town.okoppe.lg.jp/北海道最北端から2時間ほど下に下がった場所で、オホーツク海に面しています。

オホーツク海です。海の色がすごくきれいです。


夕焼けはとびっきり!
こんな寒いところに・・と思うかもしれませんが、緯度をみると南フランスに限りなく同じであるということに気づいて頂けると思います。 そして、冬はすっぽりと雪に覆われ、その覆われた雪の中はとても保温性がいいので、次の年のラベンダーはよく育ちます。逆に半端に雪が降って、十分に雪で覆われない方が、ラベンダーにとっても寒さが厳しく、生育に影響を出してしまう年となるのです。

オホーツク海と山が背中合わせにあるこの大自然。そしてこんなに海も山も近い場所は、すぐ手に届く場所には、そうそうないのではないかと思います。募集は、ウェブサイトや弊社資料で配布の予定ですので、待っていてくださいね。

ちょっとずつ出てきます~!

手摘みはこんな作業

蒸留器に入る前のラベンダー達






数時間だけ少し乾かしています





期間中、乾燥させてものはこうして穂だけをとってお茶やフェイシャル用のハーブとして使います

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