社会貢献活動事例

人材育成

帝京高校での授業

2003年1月11日

帝京高校の選択授業にある「心理学」の中で、アロマセラピーの授業を行いました。
昨年の学校メンタルヘルス学会にて、各高校にいらっしゃるカウンセラーの先生のお話をお聞きし、また先生方のご協力をいただき、このような機会に恵まれ、私自身もとても多くの勉強をさせていただきました。

授業内では、いずれの香りもとても苦手に感じていた男子生徒が、最後にFurankincenseの香りに対して、唯一とても心地よく、好きな香りだといっていたのが印象的です。やはりどんなに苦手 だと感じても、精油に中に個人にあう香りがあるのだということをあらためて感じました。学校で利用できる精油もたくさんあり、もちろん家族にも、自分のためにも使用できる方法がたくさんあります。

私自身の産婦人科領域でのアロマセラピーの内容や、現場の写真も皆さんにお見せしましたが、いつか父親、母親になったときに、今日の授業に関して、そしてアロマセラピーに関して、少しでも思い出してもらえるとうれしいなと思いました。またアメリカでのテロのお話もさせていただきました。テロの日に丁度アメリカにいた自分にとっては、これはぜひ皆さんにお伝えしたいと思いました。またそこで働いているアロマセラピストの存在も知って欲しかったのです。

皆さん、これを機会にこれからもぜひ精油を活用してみてくださいね。また、専門職に進むときに、こういった療法があるのだということだけでも思い出していただけると幸いです。

倉島先生、池田先生、院生の皆さんそして生徒の皆さんありがとうございました!

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